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入院生活

Category : Life
テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体
私の入院したフロアは老人病棟の一角でした
以前入院していたのは新築した綺麗な病棟でした
終末医療の患者さんがいっぱいでほとんどの方が寝たきりで
チューブで流動食を流し込まれて、生きているだけ
ほぼ毎日誰かが亡くなっていくところ
死の臭いが充満していました。

ヘルパーさんや介護士さんは平気でお世話をなさっていました
私なら1日で音を上げるだろうなと思いました
いのちについて色々と考えさせるところでした。



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Response: コメント: 4  トラックバック: 0  Edit 07 18, 2012 Back to top
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病院ってとこは…

色んな事を考えるね。

日常では余り思わない事を…

我が家もひと月程前に父が心不全で危なかった…
理屈では理解している事も、なかなか割り切れない想いが錯綜したよ。

きっと答えはその人の数だけあるのかも知れないね。

ゆっくり過ごせている?

ぼちぼちだからね…


ホントはね、凄く凄く心配だった。
ずっと待ってたの。
自分の胸の中でだけで収めていたの。
願掛けみたいなもんかな(笑)
口にしたら叶わない…みたいなサσ(^_^;)


ありがとね、灰音ちん。
帰ってきてくれてさ( ̄▽ ̄)

monさま

私の通っている精神病院は1~5Fまであって、下から1~5病棟って言ってるのね。
1Fは救急、2Fは終末医療、3~5F精神状態によって悪ければ悪いほど上の階にいっちゃう。
前回は3~4Fを行き来したんだけど、今回はいきなりの2F病棟でした。
ODや自傷を繰り返す私に、命の重さを教えるつもりだったのかな?
何も伝えられずに入院しちゃってごめんなさい。

いまはゆっくり安穏とくらしていますよ^^
monちゃまの願掛けのおかげかな?(笑)
心配してくれてありがとうね。

初めまして、ブログランキングから来ました。

精神科病院ではありませんが、入院患者がほとんど老人な病院で働いていたことがありました(ナースやヘルパーではありませんが、病棟へは頻繁に出入りしていました)。
詳細は書けませんが、どうしてもあの独特の雰囲気に耐えられず、体が悲鳴を上げたため辞めましたが…患者と直接触れ合って死と向き合ってるナースやヘルパーの人達って本当にタフだな、と思いました。ああいうのも「慣れ」がでてくるんでしょうか?

CS406・品番削除済さま

私が思うのに、「慣れ」というよりも「麻痺」しているんじゃないでしょうか?
一般の病棟に比べて、治る見込みもなく退院していく可能性のない
ただ死を迎えるその日までお世話をしていくお仕事に従事しているわけですから。
どこかで鈍感になるというか割り切るというか
CS406・品番削除済さんのいうようにタフじゃないとやっていけない仕事だなあとおもいました。
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Plofile

灰音



name:灰音(ハイネ)

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