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私はすでに死んでいる。

Category : Life
テーマ : 幸せになる方法
ジャンル : 心と身体
私たちは既に死んでいるんじゃないでしょうか。
社会的にね。
カウントされない人間。
社会参加しても、健常者の負担になっているような。

精神障害者特区。
精神障害者自由区。
名前はなんでもいいですから、そういう障害者が相互援助しあって
暮らしていけるような地域共同体ができれば、私はすぐにでも移住したいな。

無理に現代社会に溶け込もうと努力するから辛い思いをするんですよね。
そこは障害者が人目を気にしてうつむいて歩くことのない世界。
自分にできることをやれる時にやって地区に貢献。
夢みたいな話。

時々そんな妄想に駆られます。

「障害者だからといって差別するな」
とかいう偉い人もいますが
私にしたら大きな勘違い。
大いに差別してもらいたいです。

勘違いの厚意で、どれだけ迷惑するか。
目を背けてくれるくらいが丁度いいんです。

どっかいい場所ありませんかね。
フェンスで囲ってほしいな。
健常者は精神科医と薬剤師とヘルパーさん。
おお、それだけでも需要が増えるじゃないか。

山があって川があって浜辺があって
一般社会とは隔絶された社会。
元大工さんが家を建てて
菜園作りが好きな人は野菜を作って
魚釣りの好きな人は魚を獲って
土木工事にたけた人はインフラ整備をして
歌が好きな人は、星空の下焚火の近くでみんなの前で歌って
詩が好きな人は詩を朗読して
皆で作った果実酒でパーティー
鬱で苦しんでいる人がいたら、軽い症状の人がお世話をし
寿命を迎えた人には墓碑を立てて花飾りを添えて
「お疲れさま」と皆でこうべを垂れて
赤ちゃんが出来たら産婆さんが取り上げてゆりかごを花で満たして
「おめでとう」と皆で祝福して
笑う人がいれば一緒に笑い
涙する人がいれば、そっと寄り添い

そんな中世的な懐古主義の夢物語を語る私は狂ってますか?
狂ってるんでしょうね。
でも考えるだけで幸せになります。






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Response: コメント: 20  トラックバック: 0  Edit 08 01, 2016 Back to top
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Comment

夢物語でもいい!

灰音さん こんにちは
こんな理想郷あったらいいですね。
私は犬好きな人達と好きな犬達に囲まれてゆったりのんびりで
犬に優しい世界で暮らしたいです。

こんにちわ^^

薬があわなくて2日寝込んでました
ひぃ~~~
体がまともに動かないの
最悪==

お花に囲まれていたいなぁ

t0m0さま

そうですね、大きなドッグランも作りましょう。
t0m0さんのイメージは広いバルコニーのついたログハウスかな。
ベンチに座ってEVEちゃんとうたた寝できるような。
時々セラピー犬としてお仕事してもらいますよ(笑)。

こたたんさま

あらら、大変ですねそれは。
コメント頂けてるということは少しは薬が抜けてきたのかな?
薬合わないと悲惨な目にあいますよね。
水分たくさん摂って、薄めてあげて排尿促してあげてください。

こたたんさんはじゃあ花壇係でw
特区では切り花禁止なのでお花屋さんはありません!

私も〜♪(*^^*)

私も、特区に入れてくださーい!
ワンコ大好きお世話も得意だし、お花も大好きでお世話は任せて、です!

この記事読んだら、泣けそうになりました。
でも僕は中途半端なので、どこにも属せない気もします。

精神科病棟の居心地

健常者の乗るバスの中で、私は「ワン」と鳴く。
そして、「私は犬なんです」と言う。
おいおい、入院しないで大丈夫かと思う。
思い出した。私は壊れているのだ。
私たちは壊れているのだ。
だから、愛に溢れているのだ。
もしも特区が出来たなら。
いいね。いいね。とってもいいね。

ぐあぱれいさま

じゃあ、ぐあぱれいさんは~
ペットのトリミングサロンとアロマテラピーの香料を花から採る係。
できるかな~~~(笑)
毎日大賑わいですね^^

井戸ビシャスさま

こんにちはー。
ビシャスさんは、昼間っから酒かっくらって
あちこちフラフラ歩きながら、皆に愛される癒され屋さん。
特区に不必要な人なんかいませんよー。

狂月さま

こんにちは。
皆、壊れてるから。愛と慈しみと、悲しみと喜びと、もうそんくらいしか残ってないから。
分かち合って手をつないでいくしかないよね。

狂月さんにも特区で働いてもらいます。
お仕事は、ものがたり作家。
ちゃんと皆に読んで聞かせてください。
子供も喜び、大人も頷く、そんな物語を。

ハイボールは…自分たちで作れるかな?(笑)

愛に溢れた人たち

こんにちは。

老人の介護、その中でも「看取り」が続くとね、
誰にでも訪れる最期だし、医者が指示をもちろん出してくれるけど
色々と考えてしまう。

前に、精神科で働いてみたいけど、
私は年齢・体力・自分もグレーゾーンだから無理だってコメントした。
姐さんは、克服して働いてる介護士さん結構いるよ~って答えてくれた。

(精神科にも老人はいるけれど)
私は、「死にたい、でも頑張る」と、夢を持って毎日毎日その葛藤と闘ってる
若い人と関わりたいって思った。
看護師じゃないから、関わるっていうと語弊があるかもしれないけれど。

生半可な事ではないとわかってるつもり。
ただ、生き続けていく事に対しての仕事がしてみたいと思った。

だから、理想郷がもし出来たら応募してもいいですか?
年齢不問だといいんだけど。

そんな事を思っていました。

 






りえさま

こんにちは。
人生最期の瞬間、りえさんのような方に看取ってもらえれば幸せだと思います。
私もベッドの空きがなくて老人病棟に入院してた時、夜半ガラガラとナース達が
バイタル測る機械もってご老人の部屋に入っていき
翌朝、そっとその病室を覗くと顔に白布をかけられ、ヒューネラルセンターの方々が
黒服で粛々と作業を進めているのを何度か見かけました。
半端な気持ちで勤まる仕事ではありませんよね。「看取る」って。

特区が出来たらそうですね、りえさんには皆の家々を飾るガーデニング屋さんと
ハーブティーを出すセラピストとして働いてもらいたいですね^^
きっと相談者で毎日行列ができますよ。

あとはそうですね。。。最期に手を握って微笑んでくれる看取り屋さんも。。。

あ、年齢は不問です(笑)


慈愛溢れる世界

灰音さん こんにちは。

わたしはその世界で、なにができるだろう。
なにか、少しでも役にたちたい。

誰かに必要とされることは、しあわせですよね。

いつの日か、特区で暮らしてみたいです。

今夜もちょっと高級なお豆腐食べます♪

ふみさま

こんにちは~。

うんうん。皆がそれぞれ出来ることをやって
またそれが評価されて、必要とされることって素晴らしいですよね。

お豆腐は需要が多いと思われますので
無農薬大豆(遺伝子組み換え無しw)の畑と
綺麗なお水と、天然のにがりを組み合わせて
至高の豆腐を追及する、「お豆腐屋 ふみちゃん」をおまかせします。

ちなみに私は需要があるかわかんないけど娼館のおかみでもやろうかと…

ドッグラン付きで

>そうですね、大きなドッグランも作りましょう。
>t0m0さんのイメージは広いバルコニーのついたログハウスかな。
>ベンチに座ってEVEちゃんとうたた寝できるような。
>時々セラピー犬としてお仕事してもらいますよ(笑)。

出来れば「ブランコ」と「ハンモック」も欲しいです
ログハウスもいいですが、大きな6人位が眠れる大型のテントでもいいですw
うちの子、黒毛なので怖がられてしまうんですが
セラピー犬勤まるでしょうか?^^
見た目と違ってとても気弱な子なんですけどね;

灰音さんはドッグトレーナーどうでしょう?
灰音さんなら犬の気持ちに寄り添ってもらえそうで。。。

t0m0さま

こんにちわ~。
ログハウスに隣り合わせでテントというのはどうでしょう
山も川もあるところなので、いつでもどこか行ってそうですね(笑)

ああ、もうアレなんでみんなトレーラーハウスでもいいんじゃないでしょうかw

EVEちゃんなら、愛想も良さそうなので毛色は関係ないんじゃないかな?

私は青空の下、走り回るのは絶対無理なので
やっぱり娼館の奥で、女中に文句言いながらキセル吸ってます^^;

あはは^ ^

トレーラーの奥で、女中に文句言いながら、キセル吸ってる灰音さん。。。笑ける(o^^o)

あ!もちろん、私の素敵〜な彼も入れてもらえますか?彼は、優しいけど男気満タンな人なんで、みんなの心強い味方で、ボディーガードしてくれると思います(*^^*)

本当に、特区みたいなとこあったらいいのになぁ〜
死にたいとか思わんくなるし、
想像してるだけで、幸せ♡ ナイスです☆灰音さん♪

ぐあぱれいさま

もちろんもちろん♪
ボディーガード兼トラブルシューターで。
皆の仲介役をお願いします。

場所は瀬戸内海には無人の小島がゴロゴロしてるらしいので
島ごと買い取っちゃいますか(笑)
気候も温暖だし、海も穏やかなので良さそうですよ。

宝くじ当たったら買えるでしょうかね?

こんにちは。初めまして。特区のような場所でしたら北海道のべてるの会があります。そこに移住という方法もありますよ。

ピアスさま

初めまして!コメントありがとうございます。

早速ggってみました。
>元々は1978年(昭和53年)に、浦河赤十字病院の精神科を利用する統合失調症等をかかえた、当事者達による回復者クラブ「どんぐりの会」の活動が端緒となっており、浦河教会の旧会堂で一緒に生活をしながら共に日高昆布の産地直送などの起業を通じた、社会進出を目指すということで誕生した。

北海道日高地方特産の日高昆布の通販から始め、海産物、農産物の通販などいろいろな事業を起こしている。現在では、二つの授産施設も持っている。
病気が重くなったり、生活や活動に支障が出てくることを、ここではごく普通のこととして捉える。
それが当たり前、普通であって、驚いたり、嫌がったりしない。
あるがままをそのまま受け入れてしまう、そんな生き方が「べてる流」としてケアに関係する人たちから注目を浴びている。
べてるの住民たちは全国各地で講演活動もしている。その模様を撮影したビデオ(「べてるの家の当事者研究」など)も販売し、これも彼らの自立生活を経済的に支えている。

ふむふむ…。あるところにはあるのですね。
ご紹介下さりありがとうございます。

理想郷もリアルを追及するとやっぱりこういう形態になってしまうのですね。
私の想像するのはもっと中世的な「村」や「集落」といった、健常者とはなるだけ交わらない、閉ざされた地域だったのですが…。

でもこういう活動をされている地域があると知ってうれしかったです。
ありがとうございます。
非公開コメント(非公開にした場合、匿名性を尊重しレスしない事があります)

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