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L氏の憂鬱。

Category : Life
テーマ : 幸せになる方法
ジャンル : 心と身体
私のお知り合いでブロガーのL氏という方がおられます。
片足を引きずって歩く彼の本業はプロのエロライター。
最近はあまり仕事もせず、漫画とシクレストに溺れる日々が続いているようです。

ところで私のブログの「拍手ボタン」を押すと、ある画像がでますが
それを彼は至ってお気に召してくださっているようです。
私も「これはエロくない。美しい」と思う性的錯誤者なので貼ってあるのですが
先日彼の家で事故があった模様。

彼が悦に入ってニマニマその画像を見たタイミングで
彼のパートナーさんが後ろに仁王立ちしてたという…。
何というタイミングの悪さ。
まあ、彼の釈明の末、誤解は解けたそうなんですが
火のないところに煙は立たぬ。

彼も結構フェチズムに傾倒する傾向があるのだそうで。
あ、私はバリバリのフェティッシュ好きですよ。
ブログのあちこちにその片鱗が(笑)。
PC閲覧にしか対応してない部分とかありますけど。

で、彼が鞭打ちに関心を持っていたので軽く説明いたしますと
皆さんが鞭と聞いて想像するのはたいてい1本鞭。
ショーとしてのSMでは実際に肌を打ったりすることはありません。
サーカスで猛獣を動かすときも実際に打ったりはしません。
なぜか?とても危険だからです。
人間なんか一発で皮膚が破れて大出血。
扱う方も大変な技量が必要で、普通は周囲の床をペシっと打ったり
パフォーマンス用ですね。

実際にプレイで多く使われるのは「バラ鞭」とよばれる
バラ鞭
このようなもので(個人的には真っ黒が好き)
初心者でもペチーンといい音を鳴らして叩くことが出来ます。
叩かれた感想はズンっと骨に響く痛さで、音とは異なります。
(何で知ってるんでしょうね)

緊縛もきちんと勉強する必要があります。
脱臼したり、血流が止まって麻痺が残ったり。
時には取り返しのつかない事故が起きてしまったり。
やっぱりプロのモデルさんがプロの縄師さんに「美しく」緊縛されてるのを
う~ん、とじっくり鑑賞するぐらいが丁度じゃないでしょうか。

で、冒頭のL氏は最近電子書籍が主な読書体系だそうです。
私はこういうの紙媒体でじっくり見る方が好きなんですが、彼のために。

モデルの櫻井ゆきさんも美しい方です。

あれ?私何でこんな記事書いてるんだろう…。
まあたまにはいいか。
今度機会があったらラテックス拘束とか洋物のフェティシズムについて書いてみよう。

あ、映画とかから入るなら村上龍の「トパーズ」まじお勧めです。


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Response: コメント: 2  トラックバック: 0  Edit 10 01, 2016 Back to top
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Comment

鞭!!

灰音さん
是非語って下さい

こたたんさま

あら、こたたんさんも好きな方なんですね。
とはいえ、一応カテゴリー違いなので一応自粛ということで。
また気が向いたら書きますね('A`)
非公開コメント(非公開にした場合、匿名性を尊重しレスしない事があります)

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灰音



name:灰音(ハイネ)

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