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鋼鉄の心

Category : Life
テーマ : 双極性障害(躁鬱病)
ジャンル : 心と身体

六訓

一、自分が双極性障害だからと言って
  世間は温かく甘えさせてはくれはしない

一、原因があるから結果がある
  その原因を選択したのは自分自身で他人ではない

一、寝逃げやあらゆる逃避行動をしても何の問題解決にはならない

一、人間は自分が思うよりまだまだ自身を追い込める
  あとに崩壊が待っていようが成すべきはなさなければならない

一、他人は近親者であろうが、いくら近しかろうが他人にすぎず
  信ずるに足りるは己のみ

一、孤独になる事を畏れるな
  孤独は自由の代償であり、自己が自己であり得る為の最大の手段だ




甘ったれた思想を持って生きてきた私個人への戒めの6つの訓戒だ
躁状態なわけではない
躁状態になったら、いくらマシだかわからない

何度も話し合いを重ね、思考停止に陥り、現状維持のまま精神的に死んでいくのもいいかと思った。
でも、私は逆の結論を出した。人は一人で生まれて一人で死んでいく。
人との交わりなど、運命の糸がたまたま交差したに過ぎない。
現状維持は退歩だ。明日死ぬかもしれない、いやこの記事を書いている途中で死ぬかもしれない。
それでも前のめりに死んでいきたい。
ドン詰まって、自死するなんてケツのまくり方は絶対にしない。
勘違いした馬鹿が「ODや自傷は『かまってちゃん』だという。
そんなことはない。生きたいからもがき苦しんでるだけだ。
苦しみ、悩み、もがく、泥まみれでも生きようとしている。逃げではない。
あふれ出る血、苦しむ胃洗浄、その苦痛の中に自分の「生」を感じる。
そういう人間を私は『かまってちゃん』などと決して思わない。
彼ら、彼女らなりに必死にたたかっているのだ。

そして私も闘う
薬物による人為的躁状態を作り出してでもやり遂げる。

愛する人との別れ、市との事務手続き、不動産探し、引っ越し
健常者なら当たり前の事なのかもしれない
だが、私は彼への精神的依存が強すぎた
別れるための段取りが限りなく億劫で、泣きが入りそうになる

この「自分なりの六訓」を何度も読み返すだろう
自己暗示をかけよう
そして鋼鉄の心を以って、成し遂げよう
「愛する人」が「かつて愛した知り合い」になるよう努力しよう






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Response: コメント: 5  トラックバック: 0  Edit 10 08, 2011 Back to top
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Comment

そんなに追い詰めないで

両足の無い人に「立って歩け!根性なし!」なんて言う人ある?
私たちは、外から見ても分からないだけで、両足がないのと同じなんだよ。
そんなに自分を追い詰めないで。

三毛ニャンはアルコールから始まって計3つの依存症をやってる。
何故と聞かれれば、おぼれずにおられなかった、と言うしかない。
ODその他も、そうせざるを得なかった、としか言えないんじゃない?

自分を責めても仕方がない。精神病って、そういう病気だと思ってる。

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三毛ニャンさま

いつもコメントありがとうございます

そうだよ、三毛ニャン。
私達には両足がない。
でも、今の私は足が無いなら手だけで這いずって前に進まなくちゃいけない。
手がへし折れたら、頭と胴体だけで蚯蚓のようになってでも、這って転がってでも前へ進まなくちゃいけない。
でも、これは他人に強要してることじゃないからね。
私自身が、今、そういう時期にあるというだけ。
人生、時々は頑張らなくちゃいけない時がある、というだけ。
いつも気にかけて、心配してくれてありがとうね。感謝。
事が片付いたら、またグデーってのんびり灰音に戻るよ。
その時は思いきり甘えさせてね、三毛ニャン^^

鍵コメさま

初めまして、コメントありがとうございます

ちょこちょこブログデザインを変えるのが趣味で、今に至ってます(笑)
らしい、と言われたらやっぱり嬉しいです。ありがとうございます。

三毛ニャンも記事になさってますが、当事者同士のお付き合いは色々問題もありましたが、お互いを思いやれるという面ではとても過ごしやすく安心できました。
よくある「哀しみや苦しみを半分こ」って奴ですね
彼との思い出は心の片隅で一生残っていると思います。
たくさんたくさん話し合って、数えきれないほどの紆余曲折があって、こういう結果になってしまいましたが後悔はありません。

人格の問題ですが、おそらく主人格であろう私「灰音」が「灰音」で表に出ている間は多人格の事は一切と言っていいほど、ほぼ記憶や自覚がありませんのでこの事をどう捉え、消化するのか私には知る由もありません。。。
(他の人格が存在している事すら、彼に教えてもらって初めて知ったぐらいですから……)

影ながら見守り続けていてくれていた鍵コメさんに感謝です
これからも私はブログを続けていくつもりですので、気が向いたら見に来てやってください^^

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