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ワルい奴ら~公的扶助不正受給~

Category : Life
テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体
世の中、上手くずる賢く生きている奴らがいる

明日も市の福祉課に生活保護関連で出向かなくてはいけない
一人暮らしを始めて、福祉の切り替えやなんかでこの3週間に何度か足を運んだ

福祉課は殺伐とした空気に包まれている
「弱者の為に福祉を行っている」という雰囲気ではない
さしずめ「寄生虫どもの駆除と選別作業」のようだ
私はとても苦手だ

そんな中でも上手く立ち回っている奴らがいる
ある日、車椅子の老人を見つけた
職員に手助けしてもらいがら窓口まで来て
部屋全体に響き渡るような大声で、職員にクレームをつけていた

揉め事大好きな私は自分の用事が終わってもその状況を見続けていた

何でも「下半身不随」で福祉を受けているらしい
しばらく暴れまわった老人は捨て台詞を残して福祉課を去った
な~んだもう終わりか、と私も老人の後を追うように外に出た

すると、老人は少し離れたところに停めた車(もちろんあのマーク付き)に近寄ると
スクっと立ち上がり、車椅子を畳んで後部座席にしまうと
運転席にすべりこむと、サッサと自分で運転して去ってしまった……。

またある日、白い杖をペシペシしながら手探りで福祉課に入ってきた壮年の男性がいた
全盲の方らしい。何だかあんまり見ちゃいけないんだろうなぁと思いながら
自分の手続きが終わったので、我慢していたトイレにようやくたどり着き用を足していた
(公的機関に出向く際は『色々』あって男性相で行かなければならない……)
すると、あとから先ほどの全盲の方が。
カタンっと杖を入り口に置くと、迷わず小便器の前にテクテク歩いていき
用を足すとボタンを押して水を流した。。。(古い建物なので自動探知式ではない)
え~~~っ!と思ってもうすでに終わった用をまだ足すふりをして観察していると
洗面台に向かい、蛇口をひねって手を洗うと、軽く髪を撫でつけた…。
そして立てかけてあった白い杖を手に取ると、こっちを振り向きニヤッと笑い
また元のおぼつかない足取りに戻るとトイレを出て行った。

障害者年金をもらってるのか、生活保護を受けているのかは私にはわからない
でも、話には聞いていた「不正受給者」を目の前で見ると
いらぬ正義感がメラメラと燃え上がる。

絶対ああいう人達には、天罰が下ってろくな死にかたはしないと思う。







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Response: コメント: 2  トラックバック: 0  Edit 11 13, 2011 Back to top
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Comment

アメリカでの実例

アメリカで、失明したとして、福祉のお金を不正受給していた男があった。
その男がスマートボールだかピン・ボールだか、目が見えないと絶対できないゲームをしているところを、証拠ビデオを撮られて、今までの福祉のお金を、全額返還させられた、というのを、聞いたことがある。
今日の2人の人も、動画をとれば、なんとかなると思うよ
とある掲示板で、躁ウツ病の女性だけど、仕事(農作業)をするのはイヤ。だのに、泊りがけの旅行には出かける。 姑が理解してくれない、というのがあった。 理解できない姑の方に、私は見方したい。

三毛ニャンさま

う~ん……動画撮影かぁ、すごいなぁ。。。
まあでも、私はそういう人たちを告発しようとまでは思わないわけですよ
たくましく、しのいでるなぁと……
でもそういう人たちのおかげで、「仕方なく福祉を受けざるを得ない人」たちまでが白い目で見られるのが嫌ですね(泣)
掲示板の女性は仕事が「できない」んじゃなくて「嫌」なんですか?
それって本当にBDなのかなぁ?
農家に嫁いだのなら、仕事が待っているのは当たり前だし、私も姑さんに一票ですねー
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Plofile

灰音



name:灰音(ハイネ)

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