< 2017.05 | 2017/06 | 2017.07 >
123456789101112131415161718192021222324252627282930      

躁鬱カテを斬る!を斬る

Category : Life
テーマ : 双極性障害(躁鬱病)
ジャンル : 心と身体
風蘭氏のエントリー「躁鬱カテを斬る!」に対するトラックバックです


最近では、躁鬱カテでの新しいお知り合いも増え
結構な数のブログ様を拝見させていただくことが多くなりました

で、、やっぱり感じるのは皆、精神的にはとても純粋な方だという事
何度か自分のブログ記事で書いたことですが
狂ってるのは世の中、社会のシステムの方ではないかということです

いや、何も躁鬱病患者が正常で正しい判断を下すマトモな人間だと言ってるわけではないです
ただピュアな心の持ち主の方が多いのでは?と言う事を言いたいのです
そして同時に不器用な方が多い
世渡り下手。

嫌なものは嫌、素敵なものは素敵、自分にとても正直なのだと思います
感受性がとても強くて、思考することをやめない
これのどこが障害者なのだろうと思います

そういう我々が、思考停止し、マニュアル通りに日々淡々と感情を殺して
システムの一部として機能していくしか生きるすべのない現代社会において
これに順応できないのは当たり前の事ではないでしょうか?

それは一般社会に暮らす人々にとっては、脅威であり
自分たちの歯車を乱す「社会的逸脱者」と差別化しなくては
自己の存在に疑問符を打つ存在なのだと思います


私達の多くは、自立支援や障害者年金や生活保護といった既存の社会システムの
公的な扶助の恩恵を受けて生きています
そこはやはり感謝するべきことであると思っています
あくまでも、この社会においてです

そこに私の論理にも破綻が生じ矛盾が生まれます
しかし、実現は不可能な事なのでしょうが
我々だけの、例えば「村」のような自治区が生まれたらどうでしょう?
お互いがお互いを思いやり、自分の得意な分野を生かして
無理なく、精神的負担も少なく生きていくことが出来るのではないでしょうか

それを仮想現実空間で実現しているのが
この躁鬱カテゴリーと言う名のブログ共同体なのではないでしょうか
決して風蘭氏のおっしゃるような

>不幸比べをしながら人の不幸は蜜の味の真理で動いている

という主旨のカテゴリーではないと思います


氏は

>鬱状態を中心とした関心ごとを多く抱えられて居る方々のニーズと
私の様に社会復帰後の格闘を赤裸々に語る事とはずれを感じてしまいます
そんなカテが存在するのは存じていますが、まだまだ少人数なのです
何れ移行は健闘して見ますが、まずは此方でもう少し
受け入れて貰わなければ話に成りません

(文章ママ)

とも語っておられますが、もし本当にそう感じているならば
即刻この仮想現実の「村」から出て、ご自分に見合う「村」へ移り住むべきではないでしょうか

氏が伝道師然として日々綴ってらっしゃることは
とっくに「躁鬱カテ村」のほとんどの方が分かりきっていることなのですから。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ

web拍手 by FC2

Response: コメント: 3  トラックバック: 0  Edit 11 24, 2011 Back to top
ブログパーツ

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

灰音さんの
意見に同意します。

なぜかあの方は
人を見下し、周りの方が
私を理解していないだけだ。

とか熱く語る。

よく言えば変わり者。
悪く言えばただの病気。

同意いたします

フウランさんのおかしさは、みなさんわかっています。文章は丁寧にかいてあるようで大変無礼。どこかに常識を置き忘れてきたようです。

俺様、自己満足、ナルシスト、

あーいえばこーいう。

要するに構って欲しい、自分に注目を浴びたいとあえて反感を買うような文章を書きますよね。

正直あそこまで支離滅裂だと、自己愛や、演技性の人格障害も併せてるのではないかと思います。
何故ブログ村にいるのでしょうか?
アメブロあたりね認証にして彼のブログを読みたいという方々に説法すればいいのに。

非公開コメント(非公開にした場合、匿名性を尊重しレスしない事があります)

Plofile

灰音



name:灰音(ハイネ)

Entry & comment
TOP 10 Ranking
Updated Information
あくまでも、私個人の好んで購読するブログさんの更新情報で、いわゆるリンクとは違いますので、ご了承ください。またクリック先でのトラブルについては一切当サイトは関知いたしませんので、自己解決をしてください
Category
QR
QR